注目されている、抗酸化やアンチエイジング。
食生活を意識して抗酸化物質を取ることで。
老化を遅らせたり、病気を未然に防ぐことができます。
●効率よく摂取するためのポイント
脂溶性ビタミンのビタミンA・Eは油と一緒に、
水溶性ビタミンのビタミンCは生食で、
できるだけまるごと食べるのがおススメです
抗酸化作用のある食品!
人参、モロヘイヤ、春菊
柑橘類、ブロッコリー、パプリカ、ほうれん草
アーモンド、かぼちゃ、アボカド
トマト、スイカ、ミカン、
唐辛子、赤ピーマン
ブルーベリー、緑茶、ココア
●抗酸化とは?
私たちが生きていくうえで必要不可欠な酸素ですが、
体内に取り込まれると、その一部が活性酸素となります。
本来活性酸素は、体に必要なものですが、
増えすぎると細胞を傷つけ老化を進め、がんや生活習慣病の原因に。
その活性酸素の発生を抑える働きを「抗酸化作用」といいます。
活性酸素が増える要因!
ストレス ストレスを緩和させようと体が働く時に、活性酸素が作られます。
紫外線 肌に直接浴びると強力な活性酸素が生まれ、シミや肌荒れの原因に!
喫煙 受動喫煙も喫煙者と同じ影響があるので要注意
食生活の乱れ アルコールを分解するために活性酸素が増加します。
激しい運動 呼吸が増えるので、活性酸素に変換される量も増えます。
抗酸化物質を積極的にとり、
活性酸素が増える要因を少しでも減らし、
体のパワーアップに心がけてみませんか?
斉藤総業では、1年通して e-ラーニングを受講をしています。
健康経営に関するセミナー、ハラスメント、メンタルヘルス、
セキュリティー、BCP、コンプライアンス、ビジネススキルなどなど
全社員、たくさんのセミナーを受講しています。
特に、健康経営に関するセミナーについては、
岡田邦夫先生監修のセミナーなので、
健康経営に必要なセミナーがほぼ網羅されているため、
とても勉強になります。
会社必須のセミナーは毎月ありますが、
それ以外にもたくさんのコースが用意されているので、
気になったセミナーは受講できるようになっているのも特徴です!
斉藤総業では、まなびの時間も大切にしています。
11月は糖尿病予防月間です!
11月14日は世界糖尿病デー
そして世界糖尿病デーのある11月は糖尿病予防月間です。
この機会に糖尿病について詳しく知り、
生活習慣を見直してみましょう!
〇 糖尿病とは・・・?
糖尿病とは、
インスリン(血糖濃度を調節する働きがあるホルモン)の
作用不足により、高血糖状態が慢性的に続く病気です。
糖尿病には2種類あり
インスリンの分泌や作用が低下して起こる糖尿病は
「2型糖尿病」といわれ、
日本人の糖尿病のほとんどがこの2型糖尿病です。
2型糖尿病の原因には、
遺伝的要因に加えて生活習慣が大きく関わっているといわれています。
また、インスリンがほとんど分泌されない「1型糖尿病」もあります。
こちらは自己免疫疾患の1つであり、遺伝的要因が深く関係しています。
〇 糖尿病を放置すると・・・?
糖尿病は、自覚症状がないまま進行していきます。
高血糖の状態が続くと、全身の血管がダメージを受け、
3大合併症(神経障害・網膜症・腎症)をはじめとして、
脳卒中・虚血性心疾患などの重篤な合併症に進展することがあります。
〇 合併症を防ぐためには
血糖値は、適切な治療と生活習慣の改善により、コントロールすることが
できます。 健診結果において「要治療」「要精密検査」と判断された方は
早期に受診し、保健指導の対象となった方は、必ず保健指導を受け、
食事・運動・禁煙など、できることから始めましょう!
協会けんぽ千葉支部メールマガジンより