「腰痛」は、労災全体の60%を占め。最も発生件数が多いと報告されています。
近年は、運送業や製造業に限らず、オフィスワークでの発生件数が増えていることから、
オフィスでできる腰痛ケアについてご紹介します。
【仕事中の姿勢に注意!】
重い物を持って運んだり、前かがみなったり、長時間座りっぱなしでいると
腰への負担が大きくなります。
体への負担が少ない姿勢を意識して仕事に臨みましょう!
①物を持つ、移動、前かがみの姿勢
②座っている時の姿勢
【簡単!その場で腰痛ストレッチ】
腰痛の原因の1つが”血流の悪化”。
長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなりやすいため、
定期的に立ち上がったり、歩いたり、ストレッチをすることで解消していきましょう。
職場では、時間を決めるなどしてみんなで取り組めると良いですね!
①まえ太もものストレッチ
②上半身のストレッチ
③階段を利用した下半身のストレッチ
※アクサ生命の健康経営ワンポイントアドバイスより
この度、大塚製薬株式会社様主催で行われる
第1回 健康経営バーチャルイベントに参加させてもらうことになりました。
健康経営に関する最新知見や先進的に取り組まれている自治体や
企業等の活動事例発表をバーチャル空間で行うイベントです。
開催期間
9月22日(金)〜23日(土)
10時〜17時
お申し込みは下記URL内、本イベント詳細画面からお願いします。
https://www.kenko-shacho.com/events
座談会には、健康経営の担当者でもある
専務の中尾が参加しています。
座談会記事URL
https://news.mynavi.jp/kikaku/20230830-2736011/
バーチャルイベントの動画では、
斉藤総業の取組みについてお話しさせていただいています。
健康経営にご興味がある方、
健康経営の推進に関わる方、
健康経営って何だろう?と思った方
よかったら覗きに来て下さい。
よろしくお願いいたします。
「ヘルスリテラシー」とは、健康や医療に関する情報を探したり、
活用したりする能力のことです。
さまざまな健康情報の中で、正しい情報を見抜き、情報を使いこなす能力を
高めることが健康を守るために重要です。
ヘルスリテラシーが低いと、誤った振り回されるだけでなく、
健康に関する関心が低くなり、医師や看護師など、適切に相談できず
健康を悪化させやすい事がわかっています。
【ヘルスリテラシーを高めるポイント】
●知る
1年に1回は必ず健康診断を受け、自分自身の体の状態を確認し、
普段の生活を見直す機会にしましょう。
●調べる
インターネットや書籍などで、自分から情報を探してみましょう。
ただし、根拠があいまいな情報に振り回されないために、
情報を見極める力を養う必要性があります。
●伝える
自分が望む医療や制度を利用するためにも、医師や看護師など
医療従事者に上手に相談できるようになっておきましょう。
自分の体の責任者として体調や困っていることを正確に伝え、
わからないことを質問できる能力を身に付けておくことが大切です。
斉藤総業では、全社員を対象に、歯科口腔健康診査を実施しています。
実施期間 8月1日~10月13日まで
歯を失う原因の第1位は歯周病です!
おいしく食べて健康な生活を送るために、欠かすことのできない「歯」
その大切な歯を失う原因は虫歯と歯周病。
虫歯や歯周病は自然には治らない病気です。
一生涯自分の歯で健康な生活を送るために歯周病をしっかり予防しましょう!
歯周病は様々な全身疾患のリスクになります。
「口」は内臓の入り口とまでいわれる重要な器官ですので、
お口のトラブルは全身に様々な影響を及ぼします。
歯周病菌の産生する毒素や炎症を引き起こす物質が
血中に入り込み全身に悪影響を及ぼすことがわかってきています。
定期的に歯科口腔健診を受けて健康を心がけましょう!