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健康情報

健康情報【2月】認知予防につながる食習慣

認知症とは、脳の病気や障害など様々な原因により認知機能が低下し

日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。

年齢を重ねるほど発症しやすくなりますが、食生活の乱れや生活習慣病により

リスクが高まるため、高齢期を迎える前から対策をしておくことが予防のポイントです。

 

【認知症予防の食事のポイント】

認知症の予防に大切なことは脳の健康を維持することです。

そのために、脳に必要な栄養素を取ることや生活習慣病の改善を

意識した食事を心がけましょう。

①バランスの良い食事

②摂取カロリーに気を付ける

③塩分を控える

④間食、糖質の取り過ぎに注意

 

【予防に効果的な食べ物】

認知症予防には様々な食品をバランス良く食べるのが最良ですが、

その中でも特に効果的とされる食品があります。

普段の食事で積極的に取り入れてみましょう!

①青魚

②緑黄色野菜、果実類

③緑茶、赤ワイン

④牛乳、乳製品

⑤コーヒー

 

今月は、アクサ生命様から頂いたワンポイントアドバイスからご紹介させていただきました。

健康情報【1月】肩甲骨ストレッチで心もリフレッシュ

寒さで背中が丸まっていませんか?

①姿勢が悪いと、肩こり・頭痛・腰痛の原因になる

②基礎代謝の低下から太りやすくなる

③呼吸が浅くなることで血流が悪化し、冷えやむくみにも繋がります。

人は不安やストレスが多いと呼吸が浅くなり呼吸数が多くなります。姿勢が悪いと常に不安にさらされているのと同じ状態になることから、呼吸についてはメンタルヘルスの面でも注意が必要なのです。

 

猫背と肩甲骨

長時間同じ姿勢をとり続けると肩甲骨のまわりの筋肉が硬くなり

本来自由に動けるはずの肩甲骨が背中に張り付いた状態になってしまいます。

猫背は肩甲骨が間違った位置で動けなくなっている状態ともいえるのです。

 

肩甲骨ストレッチで心もリフレッシュ

肩甲骨の可動域を大きくして、正しい位置にするために効果的なストレッチを行いましょう。

簡単にできるストレッチで、心も身体もリフレッシュしてみましょう!

 

健康情報【12月】肝機能異常について

肝臓は、状態がかなり悪化するまで自覚症状がほとんどないため

「沈黙の臓器」と呼ばれています。

血液検査で数値に異常があると、肝機能に何らかの問題が生じていると判断されます。

肝機能異常は、アルコール摂取量と、食生活の見直し、運動で改善できます。

①お酒は適量(ビールなら500㎖、日本酒なら1合、ワインならグラス2杯)を心がけ、週に1度は休肝日を作りましょう。

②肉の脂身やラードなどの動物性脂肪は、肝臓にたまりやすいので控える。

③炭水化物ばかり食べず、たんぱく質や野菜、果物もしっかり食べる。

④甘いものや砂糖が入ったドリンクは控えめに!

⑤腹八分目を心がける

⑥歩く時間を毎日10分増やす。

⑦階段を使う

12月~1月はお酒を飲む機会が増えます。

大切な肝臓のためにも、飲み過ぎない、食べ過ぎないに心がけて過ごしましょう!

 

健康情報【11月】フレイルを予防するには?

フレイルと言う言葉を知っていますか?

フレイルは加齢に伴い、心身の機能や社会的つながりが

弱くなった状態をいいます。

身体機能が衰え始める40歳代頃から、食事や歯の健康

運動習慣などを見直し、自分の体や心の変化に気付くことが大切です。

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