健康情報 | 斉藤総業のトピックスについては、こちらをご確認ください。

健康情報

健康情報【8月】ヘルスリテラシーを高める

「ヘルスリテラシー」とは、健康や医療に関する情報を探したり、

活用したりする能力のことです。

さまざまな健康情報の中で、正しい情報を見抜き、情報を使いこなす能力を

高めることが健康を守るために重要です。

 

ヘルスリテラシーが低いと、誤った振り回されるだけでなく、

健康に関する関心が低くなり、医師や看護師など、適切に相談できず

健康を悪化させやすい事がわかっています。

【ヘルスリテラシーを高めるポイント】

●知る

1年に1回は必ず健康診断を受け、自分自身の体の状態を確認し、

普段の生活を見直す機会にしましょう。

 

●調べる

インターネットや書籍などで、自分から情報を探してみましょう。

ただし、根拠があいまいな情報に振り回されないために、

情報を見極める力を養う必要性があります。

 

●伝える

自分が望む医療や制度を利用するためにも、医師や看護師など

医療従事者に上手に相談できるようになっておきましょう。

自分の体の責任者として体調や困っていることを正確に伝え、

わからないことを質問できる能力を身に付けておくことが大切です。

健康情報【7月】からだにやさしいおやつ

斉藤総業では、社員の健康を考え、毎月管理栄養士さんが

チョイスしたからだにやさしいおやつ便を頼んでいます。

今月のおやつは、【低糖質なお菓子】【たんぱく質多めのおかし】

【脂肪控えめなお菓子】【塩分少なめなおかし】

それと、マメ知識!とっても参考になるので助かります!

 

【血圧についての豆知識】

血圧が上がる原因の1つとして「塩分の撮り過ぎ」があります。

健康な日本人の成人男女が目標とすべき、1日の塩分摂取量は

各々7.5g未満と6.5g未満とされていますがご存じでしたか?

 

最近の調査によると、日本人は平均すると1日で10g前後ほどの

塩分を接種していることがわかっており、血圧が上がることへの影響も

大きいと言われています。

一概に塩分、と言われてもどのようなものにどのくらい入っているかは

イメージが付きにくいかと思いますが、一般的なスナック菓子1袋で

1.5~2.5gほどの塩分が入っています。

目標の塩分量考えるとあっという間に1食分んお塩分量がお菓子で

摂れてしまいますよね。

お食事だけでなく、お菓子を含めて塩分を控えていきましょう!

 

※からだに優しいおやつ便「血圧についての便豆知識」より

 

健康情報【6月】抗酸化やアンチエイジングでカラダをパワーアップ

​注目されている、抗酸化やアンチエイジング。

食生活を意識して抗酸化物質を取ることで、

老化を遅らせたり、病気を未然に防ぐことができます。

 

抗酸化作用のある食品とは?

その1

ビタミンA 人参、モロヘイヤ、春菊

ビタミンC 柑橘類、ブロッコリー、パプリカ、ほうれん草

ビタミンE アーモンド、かぼちゃ、アボカド

 

その2 カロテノイド(色素成分)

トマト、スイカ、みかん、唐辛子、赤ピーマン

 

その3 ポリフェノール(色や香りの成分)

ブルーベリー、緑茶、ココア

 

効率よく摂取するためのポイント

脂溶性ビタミンのビタミンA・Eは脂と一緒に

水溶性のビタミンCは生食で、できるだけまるごと食べるのが

おススメです。

 

【活性酸素が増える要因】

抗酸化とは?

私たちが生きていくうえで必要不可欠な酸素ですが、

体内に取り込まれるとその一部が活性酸素となります。

本来活性酸素は体に必要なものですが、増えすぎると細胞を傷つけ

老化を進め、がんや生活習慣病の原因に!

その活性酸素の発生を抑える働きを「抗酸化作用」といいます。

(ストレス)

ストレスを緩和させようと体が働く時に活性酸素が作られます。

(紫外線)

肌に直接浴びると強力な活性酸素が生まれ、シミや肌荒れの原因に。

(喫煙)

受動喫煙も喫煙者と同じ影響があるので要注意

(食生活の乱れ)

過度な飲酒、アルコールを分解するために活性酸素が増加します。

(激しい運動)

運動をすると呼吸が増えるので、活性酸素に変換される量も増えます。


※アクサ生命の健康経営ワンポイントアドバイスより

健康情報【5月】世界禁煙デー

5月31日は世界禁煙デーです!

 

禁煙週間 5月31日~6月6日

 

喫煙が健康に与える影響は大きい上、

受動喫煙の危険性やニコチンの依存性を踏まえると、

喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題であり、

生活習慣病を予防する上で、

たばこ対策は重要な課題になっています。

 

この機会にたばこについて考えてみませんか?

 


 

健康情報【4月】現代人が陥りやすい"新型栄養失調"とは

"新型栄養失調"とは、接種エネルギーは足りているにも関わらず

たんぱく質やビタミン、ミネラルといった体に必要な栄養素が

不足している状態のことをいいます。

高齢者や極端なダイエットをしている若い女性、

偏食がある子供や男性にも多くみられるため

食事内容を見直す必要があります。

 

【新型栄養失調になりやすい食生活パターン】

①偏食

「〇〇抜き」「〇〇だけ」といった偏った食べ方は

ビタミン、ミネラルの不足を招きやすくなります。

 

②極端なダイエットや過度な健康志向

高カロリーな食事を避けるあまり、野菜は食べていても

肉や魚、卵、大豆食品などは食べずに、

たんぱく質が不足してしまう傾向があります。

 

③糖質と脂質の過剰摂取

インスタント食品、ファーストフード、ラーメン、コンビニ弁当

などが中心の食生活は、糖質と脂質を取り過ぎる原因になります。

 

【新型栄養失調を防ぐには】

新型栄養失調になると、たんぱく質不足によって筋肉量が減少し、

かえって太りやすい体質になってしまいます。

さらに、ビタミンやミネラルの不足はエネルギー代謝に影響し

疲れやすくなったり、肌荒れや免疫機能低下、貧血、骨粗しょう症など

さまざまな症状が出る場合もあります。

 

【新型栄養失調にならないための対策】

その1 食品の数を意識する

おにぎりやパンだけ、サラダだけなどの単品ではなく、

複数の食品を組み合わせることを意識しましょう。

「主食、主菜、副菜」をそろえると、自然と食品の数も増えます。

 

その2 食事全体の色を意識する

黒、緑、黄、赤、白など、食事全体の色バランスを意識すると

体に必要な栄養をまんべんなく取ることができます。

多くとり過ぎている色があれば控えることも大切です。

 

※アクサ生命の健康経営ワンポイントアドバイスより

健康情報【3月】長く働ける環境づくり~社員全員でフレイル予防~

フレイル(虚弱)は、加齢に伴い、心身の機能や社会的なつながりが弱くなった状態をいいます。

特に、筋力や持久力、歩行機能など身体的な運動機能は40歳代頃から衰えはじめるため、若いうちからの予防が大切です。

年齢を重ねても元気に働けるよう、職場内でもフレイル予防をしていきましょう!

【身体的フレイルの位置づけ】

フレイルは、健康と要介護に至る前の中間状態を指します。「身体的」「精神心理的」「社会的」な要因が重なり合って起こりますが、中でも身体的フレイルである運動器の障害は”ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)” や ”サルコペニア”の影響を大きく受けることが知られています。

【下半身を鍛えてみんなでフレイル予防】

下半身の筋肉は、全身の筋肉量の約6~7割を占めると言われ、中でも一番大きな筋は足やお尻にあります。歩く機会が減ったり、デスクワークや会議など座りっぱなしの状態が続くと衰えやすくなるため、意識的に下半身を鍛えていきましょう。通勤中や職場でできる筋力維持の工夫をご紹介します。

①スタンディング会議

②移動は階段を使う

③ラジオ体操を行う

斉藤総業では、定期的にウォーキングイベントを開催し、競うことで歩くことを意識するよう促しています。

 

アクサ生命様から頂いたワンポイントアドバイスからご紹介させていただきました。

健康情報【2月】認知予防につながる食習慣

認知症とは、脳の病気や障害など様々な原因により認知機能が低下し

日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。

年齢を重ねるほど発症しやすくなりますが、食生活の乱れや生活習慣病により

リスクが高まるため、高齢期を迎える前から対策をしておくことが予防のポイントです。

 

【認知症予防の食事のポイント】

認知症の予防に大切なことは脳の健康を維持することです。

そのために、脳に必要な栄養素を取ることや生活習慣病の改善を

意識した食事を心がけましょう。

①バランスの良い食事

②摂取カロリーに気を付ける

③塩分を控える

④間食、糖質の取り過ぎに注意

 

【予防に効果的な食べ物】

認知症予防には様々な食品をバランス良く食べるのが最良ですが、

その中でも特に効果的とされる食品があります。

普段の食事で積極的に取り入れてみましょう!

①青魚

②緑黄色野菜、果実類

③緑茶、赤ワイン

④牛乳、乳製品

⑤コーヒー

 

今月は、アクサ生命様から頂いたワンポイントアドバイスからご紹介させていただきました。

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