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健康情報

健康情報【11月】糖尿病予防月間

11月は糖尿病予防月間です!

11月14日は世界糖尿病デー

そして世界糖尿病デーのある11月は糖尿病予防月間です。

この機会に糖尿病について詳しく知り、


生活習慣を見直してみましょう!


〇 糖尿病とは・・・?
糖尿病とは、

インスリン(血糖濃度を調節する働きがあるホルモン)の


作用不足により、高血糖状態が慢性的に続く病気です。


糖尿病には2種類あり

インスリンの分泌や作用が低下して起こる糖尿病は


「2型糖尿病」といわれ、

日本人の糖尿病のほとんどがこの2型糖尿病です。
 

2型糖尿病の原因には、

遺伝的要因に加えて生活習慣が大きく関わっているといわれています。


また、インスリンがほとんど分泌されない「1型糖尿病」もあります。


こちらは自己免疫疾患の1つであり、遺伝的要因が深く関係しています。

〇 糖尿病を放置すると・・・?


糖尿病は、自覚症状がないまま進行していきます。


高血糖の状態が続くと、全身の血管がダメージを受け、


3大合併症(神経障害・網膜症・腎症)をはじめとして、


脳卒中・虚血性心疾患などの重篤な合併症に進展することがあります。

〇 合併症を防ぐためには


血糖値は、適切な治療と生活習慣の改善により、コントロールすることが


できます。 健診結果において「要治療」「要精密検査」と判断された方は


早期に受診し、保健指導の対象となった方は、必ず保健指導を受け、


食事・運動・禁煙など、できることから始めましょう!

 

協会けんぽ千葉支部メールマガジンより
 

賢者の食卓配布しました

BMI高めの方に大塚製薬さんの「賢者の食卓配」を配布しました。

「賢者の食卓」は、糖分や脂肪の吸収を抑え、

食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにします。

スティックタイプで携帯にも便利で、

味を変えずにさっと溶けるので、使いやすさ抜群です!

特定保健用食品なので、安心して使えます!

カラダ健康プロジェクトの強い味方になってくれるはずですsmiley

引き続き、来年の健康診断に向けて頑張ります!

 

 

健康情報【10月】ウォーキングのススメ!

ウォーキングには、たくさんの効果が期待できます。

①メタボリックシンドロームの予防

②心血管疾患の発生率低下

③死亡率の低下

④メンタルヘルス不良の改善

 

歩こう!歩こう!と思って続かない・・・と、いうあるある。 そ

んなあるあるを回避するために、

「歩くことを目的にしない」

ポケモンGO!楽しんでいたら歩いてました!

ウォーキングチャレンジやっていたら歩いてました!

歩いてポイントが貯まるアプリやっていたら歩いてました!

楽しみ方は人それぞれ。

まずは今より1日10分多く、気がついたら歩いてた!

を、目標に楽しみながら歩いてみてはいかがでしょうかlaugh

健康情報【9月】職場で簡単!腰痛ケア

「腰痛」は、労災全体の60%を占め。最も発生件数が多いと報告されています。

近年は、運送業や製造業に限らず、オフィスワークでの発生件数が増えていることから、

オフィスでできる腰痛ケアについてご紹介します。

 

【仕事中の姿勢に注意!】

重い物を持って運んだり、前かがみなったり、長時間座りっぱなしでいると

腰への負担が大きくなります。

体への負担が少ない姿勢を意識して仕事に臨みましょう!

 

①物を持つ、移動、前かがみの姿勢

②座っている時の姿勢

 

 

【簡単!その場で腰痛ストレッチ】

腰痛の原因の1つが”血流の悪化”。

長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなりやすいため、

定期的に立ち上がったり、歩いたり、ストレッチをすることで解消していきましょう。

職場では、時間を決めるなどしてみんなで取り組めると良いですね!

 

①まえ太もものストレッチ

②上半身のストレッチ

③階段を利用した下半身のストレッチ

 

※アクサ生命の健康経営ワンポイントアドバイスより

健康情報【8月】ヘルスリテラシーを高める

「ヘルスリテラシー」とは、健康や医療に関する情報を探したり、

活用したりする能力のことです。

さまざまな健康情報の中で、正しい情報を見抜き、情報を使いこなす能力を

高めることが健康を守るために重要です。

 

ヘルスリテラシーが低いと、誤った振り回されるだけでなく、

健康に関する関心が低くなり、医師や看護師など、適切に相談できず

健康を悪化させやすい事がわかっています。

【ヘルスリテラシーを高めるポイント】

●知る

1年に1回は必ず健康診断を受け、自分自身の体の状態を確認し、

普段の生活を見直す機会にしましょう。

 

●調べる

インターネットや書籍などで、自分から情報を探してみましょう。

ただし、根拠があいまいな情報に振り回されないために、

情報を見極める力を養う必要性があります。

 

●伝える

自分が望む医療や制度を利用するためにも、医師や看護師など

医療従事者に上手に相談できるようになっておきましょう。

自分の体の責任者として体調や困っていることを正確に伝え、

わからないことを質問できる能力を身に付けておくことが大切です。

健康情報【7月】からだにやさしいおやつ

斉藤総業では、社員の健康を考え、毎月管理栄養士さんが

チョイスしたからだにやさしいおやつ便を頼んでいます。

今月のおやつは、【低糖質なお菓子】【たんぱく質多めのおかし】

【脂肪控えめなお菓子】【塩分少なめなおかし】

それと、マメ知識!とっても参考になるので助かります!

 

【血圧についての豆知識】

血圧が上がる原因の1つとして「塩分の撮り過ぎ」があります。

健康な日本人の成人男女が目標とすべき、1日の塩分摂取量は

各々7.5g未満と6.5g未満とされていますがご存じでしたか?

 

最近の調査によると、日本人は平均すると1日で10g前後ほどの

塩分を接種していることがわかっており、血圧が上がることへの影響も

大きいと言われています。

一概に塩分、と言われてもどのようなものにどのくらい入っているかは

イメージが付きにくいかと思いますが、一般的なスナック菓子1袋で

1.5~2.5gほどの塩分が入っています。

目標の塩分量考えるとあっという間に1食分んお塩分量がお菓子で

摂れてしまいますよね。

お食事だけでなく、お菓子を含めて塩分を控えていきましょう!

 

※からだに優しいおやつ便「血圧についての便豆知識」より

 

健康情報【6月】抗酸化やアンチエイジングでカラダをパワーアップ

​注目されている、抗酸化やアンチエイジング。

食生活を意識して抗酸化物質を取ることで、

老化を遅らせたり、病気を未然に防ぐことができます。

 

抗酸化作用のある食品とは?

その1

ビタミンA 人参、モロヘイヤ、春菊

ビタミンC 柑橘類、ブロッコリー、パプリカ、ほうれん草

ビタミンE アーモンド、かぼちゃ、アボカド

 

その2 カロテノイド(色素成分)

トマト、スイカ、みかん、唐辛子、赤ピーマン

 

その3 ポリフェノール(色や香りの成分)

ブルーベリー、緑茶、ココア

 

効率よく摂取するためのポイント

脂溶性ビタミンのビタミンA・Eは脂と一緒に

水溶性のビタミンCは生食で、できるだけまるごと食べるのが

おススメです。

 

【活性酸素が増える要因】

抗酸化とは?

私たちが生きていくうえで必要不可欠な酸素ですが、

体内に取り込まれるとその一部が活性酸素となります。

本来活性酸素は体に必要なものですが、増えすぎると細胞を傷つけ

老化を進め、がんや生活習慣病の原因に!

その活性酸素の発生を抑える働きを「抗酸化作用」といいます。

(ストレス)

ストレスを緩和させようと体が働く時に活性酸素が作られます。

(紫外線)

肌に直接浴びると強力な活性酸素が生まれ、シミや肌荒れの原因に。

(喫煙)

受動喫煙も喫煙者と同じ影響があるので要注意

(食生活の乱れ)

過度な飲酒、アルコールを分解するために活性酸素が増加します。

(激しい運動)

運動をすると呼吸が増えるので、活性酸素に変換される量も増えます。


※アクサ生命の健康経営ワンポイントアドバイスより

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