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新着情報

いい歯の日

いい歯の日は、80歳で20本を残す8020運動の一環だそうです。



そもそもなぜ20本を残すことよいとされているのでしょうか。日本口腔保険学会の調査では、食事が美味しいと感じられる歯の本数が20本だとしています。大人の歯は親知らずを除いて、上下14本ずつ合計28本ですが、自分の歯を20本残すことに努めれば、高齢になっても、しっかり噛めるサイクルを保てると伝えられています。



しっかり噛める歯はどのような健康をもたらしてくれるのでしょうか。8020推進財団では、これを「ひみこの歯がいーぜ」という標語で伝えています。



 



ひ 肥満の予防



しっかりと噛んで食べることで、満腹中枢が働き食べ過ぎを防止します。



み 味覚の発達



しっかりと噛んで、食べ物をよく味わうことで、味覚が発達してきます。



こ 言葉の発音がはっきり



口の周囲の筋肉が鍛えられることによって、表情が豊かになり、言葉の発音もきれいになります。



の 脳の発達



あごをしっかりと開閉させて咀嚼することは、脳に酸素と栄養を送り、脳の働きを活発にしてくれます。



は 歯の病気を防ぐ



しっかり噛むことで、唾液の分泌が促されるので、口内環境をきれいに保つことができます。



が がんを防ぐ



唾液に含まれる酵素には、発がん物質の作用を抑える働きがあると言われています。



い 胃腸の働きを促進する



よく噛むことによって、消化しやすくなる上、消化酵素の分泌が促進され、胃腸の働きが活発になります。



ぜ 全身の体力向上



重いものを持ち上げたり、体に力を入れたりするときには、歯をグッと食いしばるものです。歯が健康で、しっかり噛みしめることができれば、力を十分に発揮することができます。



この機会に歯のメンテナンスを受けましょう!



斉藤総業では、全社員に『ひみこのはがいーぜ』を配布し、定期的な歯のメンテナンスを推奨しています。


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